当院について
私たちの身体は日々進化し、細胞は絶えず入れ替わり、組織を形成しています。
その姿を観察し、レジリエンスを外側から補うことは、
人生100年時代といわれる現代において欠かせない治療となってまいりました。
当院が提供する医療は、私たちの生き方を大きく変えて、
見通しの明るい「健康未来」に繋がると確信しております。
再生医療で、一人でも多くの方の健康に寄り添い、
希望を持って前向きに生きるお手伝いをさせていただきたいと思います。
お身体のこと、健康のこと、
美容のことでお悩みやご相談がございましたら、お気軽にお問合せください。
現状の保険診療や標準治療ではカバーしきれないことへのご相談や、病気の予防まで、当院の医療ケアで、皆様の健康維持、予防をサポートに努めてまいります。


当院医師の紹介
院長
藤田龍哉医師
経歴
| 1987年 | 札幌徳洲会病院内科‧⿇酔科‧外科研修医同時に札幌医科⼤学形成外科学教室⼊局 |
| 1989年 | 旭川⾚⼗字病院形成外科医員 |
| 1993年 | 札幌医科⼤学形成外科助⼿ |
| 1998年 | 札幌医科⼤学形成外科講師 |
| 2003年 | 札幌駅前さくら形成外科開業 |
| 2005年 | 医療法⼈社団⿓櫻会設⽴理事⻑就任 |
| 2023年 | 同理事⻑退職 |
| 2026年 | BISEIDOクリニック 開設・管理者となる |
堀越茂樹医師
経歴
| 1970年 | 東京慈恵会医科大学 卒業 |
| 1972年 | 東京慈恵会医科大学 第1外科 |
| 1973年 | 東京慈恵会医科大学 心臓外科 |
| 1980年 | 東京都立豊島病院 心臓血管外科 |
| 1981年 | 東京慈恵会医科大学 心臓外科 |
| 1985年 | 医学博士号取得 |
| 1988年 | 東京慈恵会医科大学附属柏病院 心臓外科 |
| 1997年 | 東京慈恵会医科大学附属柏病院 副院長 |
| 2001年 | 東京慈恵会医科大学 教授(心臓外科学教室) |
| 2002年 | ほりこし内科循環器科 院長 |
| 2014年 | 千葉県我孫子市・介護予防トレーニングセンター 判定医 |
| 2016年 | 介護老人保健施設・まつど徳洲苑 施設長 |
| 現在 | いとう内科循環器科 介護老人保険施設・まつど徳洲苑 施設長 |
川原久美子医師
経歴
| 2001年 | 高知大学医学部 卒業 |
| 2006年 | 岡山大学大学院 卒業 |
| 2001年 | 岡山大学病院 |
| 2006年 | 医学博士 |
専門医・認定医
日本内科学会認定 総合内科専門医
日本透析学会認定 透析専門医
日本抗加齢医学会認定 抗加齢学会専門医
論文
Increase of Serum Angiopoietin-2 During Pregnancy Is Suppressed in Women With
Preeclampsia
American Journal of Hypertension 18(9 Pt 1):2005
Elevated serum sFlt-1/Ang-2 ratio in women with Preeclampsia
Nephron Clin. Pract 106(1):2007
再生医療とは
機能障害や機能不全に陥った生体組織・臓器に対して、細胞や人工的な材料を積極的に利用して、「自己免疫」、「自己修復能力」を高めて、損なわれた機能の再生をはかるものです※1。
これまで治療法のなかった病気や怪我に対し、細胞を用いるこの治療法は、新たな選択肢として注目を集めています。
再生医療の応用範囲は広く、以下のような疾患や損傷に対する治療に使われています。
- 心臓疾患や神経変性疾患などの難治性疾患の治療
- 関節の損傷や変形性関節症の治療
- 皮膚損傷や熱傷の治療
- 癌疾患の治療
- 再生医療を応用した細胞療法や組織療法
再生医療は、将来的にはさらに発展し、従来の治療法では改善が困難とされている疾患や損傷に対しての治療法をご提案できる可能性があります。
当院の再生医療の特長
保険外診療で提供される「自由診療」については、一般的に品質のばらつきがあります。特に、「再生医療」を取り扱う自由診療クリニックにおいては、「安全性・有効性」を確保することが重要であり、中でも特に「細胞の品質管理」が最も重要です。
「細胞の品質管理」において、当院は以下2つにこだわっています。
①GMPの厳格な基準に基づく細胞の製造環境の整備
当院は、GMP(GOOD MANUFACTURING PRACTICE)という世界保健機関(WHO)で生まれた製造所における厳格な製造管理、品質・衛生管理基準、細胞培養の専門家による厳格な管理の元、製造された細胞の提供を実現しています。
②細胞のPassage(継代)についての厳しいルール設定
当院は、品質保持のため、Passage(継代)についても厳しいルールを設けています。Passage(継代)とは、培養した細胞の一部を採取し、新たな別の培養容器に移す操作のことです。細胞は、培養中に分裂を繰り返すことで更にその細胞数を増やします。細胞同士が接触するなどの環境が続くと形質が異常な細胞が発生したり、細胞自体が死滅したりします。異常な細胞の発生を防ぎ、より未分化で、より多機能に特化したものにするために、幹細胞の培養には、Passage(継代)についての制限を設けています。
(※1 日本再生医療学会より引用)